ベジログ。

23歳ベジタリアン。日々の生活で、無理なく菜食を取り入れられる情報を発信します*

ビーガン天国⁈ ベジタリアンの僕が《タイ》を旅して。【vegetarian/vegan】

 

こんにちは。

4/5〜4/25と20日間ほどタイを旅しました。地域はバンコクチェンマイ、チェンライの3つ。
今日はそこで感じたタイのベジタリアン事情をまとめたいと思います!

 

《目次》

 

◼️タイのベジタリアン事情は?

その前に…事前情報として【ベジタリアン タイ】でググってみました。どんな検索結果がでるのか。

するとタイには『Vegetarian festival(ベジタリアン フェスティバル)』というものがあるそう。

太陰暦9月に九日間行われます。もともと、中華系タイ人が菜食により身を清めるためのお祭りだったそうです。

 どうやらプーケットを中心に、タイ全土で行われるらしいです。

バンコクの中華街ヤワラートでも、菜食の屋台が立ち並ぶそうです。

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〈▲ヤワラート(中華街) の街並み〉

 

それでは僕が実際にみたタイのベジタリアン事情を見ていきます!٩( ᐛ )و

◼️タイといえばフードコート

まず、タイの食事を安く食べられる場所としてフードコートがあります。

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ショッピングセンターなどにあり、先にクーポンを購入するシステム。現地の若者も使うのでローカルプライスでタイの食事を安くいただけます。


若者や子連れの家族が多いので、ジャンキーな物ばかり並んでいるのかなあと思ったら…

ありました。ビーガンコーナー!

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じつに自然なたたずまいでビーガンのコーナーがあります。

日本の場合はビーガンの市民権はまだまだ低いです。自炊なんかでソイミートを使おうもんなら…(笑)

でも、ここで提供される料理はサラっとソイミートでした。

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値段は40バーツ。日本円にして130円ほどです。

へんに気取ってなくて自分みたいな若い男も気軽に立ち寄れるのがありがたいです。

◼️バックパッカーの聖地・カオサン通り

さすが人種のるつぼ、速攻でビーガンレストランが見つかります。
半径200メートル以内で「ベジタリアン」を掲げるレストランが3つありました。

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そして、嬉しいのが普通の屋台にベジタリアンメニューがあること!

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〈▲屋台のパッタイ。30バーツ(およそ98円)〉


しかし日本では得てして「ベジタリアン」を謳いつつ、ひき肉が入っているというトラップがあるわけですが…
まーったくそんなことなく野菜オンリーでした!
お金を節約したいベジタリアン バックパッカーにも優しい、カオサン通り


◼️無料の食べられる?!フリーミール

また、ほとんどの観光客の訪れるであろうワットプラケオとワットポー。
その近くでは無料のお食事が振舞われます。
正装のお参り帰りの方々が、屋台で提供される食事をとります。どうやら「フリーミール」と言うらしく、観光客も頂くことが出来ます。

 

そしてここにもベジタリアンコーナーはありました。

なんと日替わりでメニューが変わるという凝りよう。ご飯や麺、スープなどあらゆるバリエーション。

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滞在中は「今日はなんの料理やろう!」と、腹も減ってないのに行っていました(笑)お世話になりました。

 

◼️びっくり!セブンイレブンにも…

タイはめっちゃセブンイレブンあります。体感としてコンビニの9割はセブンでした。
日本並みに店舗があるので、町歩きに疲れたらフラッと入って涼ませて頂いてました(笑)

んで、まさかなあ〜と思いながら見ていたらありました!冷凍食品コーナーにベジタリアン食品。

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これはマジで羨ましい…。日本にも導入してほしいです(笑)

 

◼️まとめ

総じてタイはビーガンにとって生きやすい国でした!レストランや屋台には大抵ベジタリアンメニューがあります。

 

また、観光客が多いのでビーガン専門レストランも沢山ありました!

その中でいくつか行ってみたので、その紹介は次の記事でしたいと思います٩( ᐛ )و

ではでは〜!